さよなら日劇:パンフレット

 

さよなら日劇、これで最後。楽しみにしていたパンフレット、大充実の内容。旧日劇で催されたショウの演目も、かかった映画のタイトルも全部網羅されている。編集の労力に平伏したくなる、資料価値の高さ。2018年始まって最も有意義な1000円の使い途。むしろ1000円っぽっちでいいんでしょうか…。

 

漠然と、日劇を特別な場所だと感じていた理由が全部載っていた。保存版である。誰かにあげるためにもう一冊買おうかな、と思ったけれど、帰りには完売していた。

 

 

最後のページにはスタンプを押すスペースがあったので、しっかり押してきました。ラストショウで最後に観たのは「ゴジラ(1984年)」、ロードショーで最後に観たのは「スターウォーズ 最後のジェダイ」、日劇らしい映画でさよならできた。

 

そして日比谷駅の改札前から、もう東京ミッドタウン日比谷のサインが見えた。出口から近い!こんなに近いなら家のDoor to 映画館、20分ぐらいで着きそう。

 

 

 

日劇のスピリットが継承されるというTOHOシネマズ日比谷は3月29日オープンだそう。1本めは何にしようかな。

 

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