Lost in Translation

 

4月、鹿児島港付近の青空。

 

今週もしょっちゅうiPhoneを忘れて出かけてしまい(私の興味関心はもはやiPhoneの中にはない、という無意識のあらわれか)、移動中の読書がすこぶる捗る。上田岳弘『私の恋人』、面白くなってきた。映画化するなら監督は誰だったら楽しみかなぁって妄想しながら読んでおり、現時点の結論はドゥニ・ヴィルヌーヴ。最後まで読むと気が変わるかも。

 

カンヌから戻った是枝監督の文章、読み応えある。ひとつ言語を経由するたびに変わるニュアンス、募るもどかしさ。

 

http://www.kore-eda.com/message/20180605.html

 

 

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