Cinema memo : 12月

 

東京国際映画祭で観た映画をメモし終わる前に、フィルメックスが始まってしまった。映画の記憶にさらに映画の記憶が重なり脳内でミルフィーユ状態ですが、徐々にメモしてまいります。

 

今週、心乱れることが多々あったので、心の平安を求め、すみだ水族館へ。友人知人同僚のみなさんから、なんか今、ペンギンの選挙やってるよ?と多々お知らせいただいていた「LOVE推しペン超選挙」の投票に行ってまいりました。

 

今日で終わってしまったけれど、サイトがめちゃくちゃ可愛いので永久に残してほしい…。

https://www.sumida-aquarium.com/oshipen/

 

規模は小さいけれど熱いペンギン愛を感じるすみだ水族館、毎年のようにペンギンの赤ちゃんが生まれてる。来るのは3回目。40羽以上いるペンギンの個体差を見分け名前をつけてキャラクターや好物を把握する飼育員さん、すごい。

 

水槽を眺め、どの子がどの子がいまいち見分けられなかったので、選挙ポスター?にあるキャラ紹介をしっかり読み、「きりこ」くん(オス/1歳)に投票。最年少というのと、礼儀正しく順番を守るタイプというのが良いな、と思って。

 

 

投票結果発表をハラハラ見守ることとします。

 

 

久しぶりにすみだ水族館に行ってみて、驚いたのは、ペンギンの鳴き声、大きいな!ということ。こんなに鳴きまくるイメージはなかった。鳴き声に驚いて短い動画を撮ったのでよろしければどうぞ⇩

 

 

さて、フィルメックスが終わればもう12月。突然、ブレッソン『白夜』上映のニュースが。

 

11月24日(土)~12月5日(水)@ユーロスペース

https://www.facebook.com/byakuya35mm/

 

35mm上映は最後になるだろう、とのこと。今年ヴィスコンティ版『白夜』をDVDで観たけれど、ブレッソン版のほうが俄然好みだったな。

 

早稲田松竹では、ホン・サンス4本を1週間日替わりで上映。夏の記憶がもはや薄いので、もう一度全部観たいなぁ。

http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2018/hongsangsoo.html

 

フィルメックスでも新作2本上映され、今年は東京でホン・サンスを6本も観られる濃厚で贅沢な1年だった。

 

それからフレデリック・ワイズマン上映はアテネ・フランセでPart2が12月〜来年2月までかかるもよう。

http://www.athenee.net/culturalcenter/

 

観る前に気合注入が必要な『臨死』358分もかかる!

 

アテネ・フランセ文化センター、その場でチケットを買うしかなく整理番号順なので、私は早めに行ってチケット確保し、エレベーターで地下まで降り、カフェテリアで読書などして待つことが多いです。カフェテリア、勉強している人が多いから静かに集中できて良い。文化センターの会場内は傾斜が少ないので、混まなさそうなら前方通路側、混みそうなら後方通路側、あと両サイドに補助席のような椅子(パイプ椅子よりは座りやすい)が並んでいて、案外観やすい。常連の方は、サイド椅子を目がけて席確保する感じもあって、人気の席なのかもしれない。

 

とりとめもなく、12月のメモ。今年の東京はまだ暖かく、コートの要らない気温が続いているので、もうすぐ12月だなんて、ちょっと信じられない。