男子短命

 

昨夜、仕事帰りにプレゼントを調達すべく寄った京橋エドグランにいらしたミッキーたち。歴史あるものなのでしょうが、ちょっと怖い…。

 

Cinema Studio 28 Tokyoは間もなく1周年。1年前の狂騒の日々が懐かしく思い出される…と言いたいところだけれど、睡眠時間が少ない時期の記憶が薄まる傾向のある私、あの時期の記憶がすっぽり抜け落ちている。ドメインなどなどサイトを運営する上で必要な各種サービスの更新手続きもひととおり、無事に終えられてホッとした。

 

大映男優祭のラインナップが流れてきたので観ていると、

 

http://cinemakadokawa.jp/daiei75-danyu/title.html

 

リバイバル上映されるプログラムの定番、というラインナップで、既に8割ほどは観ていた。「家庭の事情」、若尾文子映画祭で観たなぁ…と思い出していたら、2015年はmy best H.K.を発表していた。今年は古い映画を観たい気分が全く湧かなかったので、浩に関しては「最高殊勲夫人」をDVDで観た限りである。浩欠乏の年であった。

 

http://cinemastudio28.blogspot.jp/2016/02/cinema-studio28-award-2015-best-hk.html

 

大映男優祭、増村保造&川口浩の「闇を横切れ」、未見なので観てみたい。そして、角川シネマ新宿で開催されるリバイバルでは、若尾文子、岸恵子…等のトークを聞いたけれど、男優祭って、そもそも存命の人を探すのが難しいような…。猟銃自殺なんて亡くなり方もあったとはいえ、男子短命だなぁ、と思った次第。

 

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