Cinema memo : エヴァ・グリーン

 

一気に夏めいた東京。梅雨、中休みと言わずこのまま明けて欲しい。発作的に暑い日・水辺という大好きなシチュエーションを脳内が求め、該当する写真を探してみると、何年か前の夏の北京を引き当てた。みんな大好き、后海界隈。私も好き。

 

 

この日はここ数年で体感温度がもっとも高かった日で、空港に向かう前に名残惜しく、后海のほとりにある茶館へ。何の部屋?と聞きたくなる広い書斎のような個室に通してもらい、独占状態でのんびり絵葉書を書いた。今日40度よ、今年一番の暑さ!と店員さんに言われながら、熱いお茶をすする。

 

話は変わり、ホン・サンス祭もまだ1本しか観ていないけれど、4本のうち2本は過去に観ているからのんびり追うとして、ポランスキーの新作が公開された。忙しいな、6月。

 

告白小説、その結末

https://kokuhaku-shosetsu.jp/

 

芳しい感想がどこからも聞こえてこないけれど、別にいいの、つまんなくても。エヴァ・グリーンをスクリーンで眺められるだけで。私は『ドリーマーズ』以来、エヴァ・グリーンの魅力に嵌り、今でも『ドリーマーズ』が一番好きだけれど、

 

 

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド・シリーズで最高のボンドガールはエヴァ・グリーンだとも思ってる。ヴェスパーロスに陥るジェームズ・ボンドに共感しきりだった。

 

 

 

 

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