【本日更新】新連載 One movie, One bookスタート!

本日更新しました。
鎌倉にある古書ウサギノフクシュウ店主・小栗誠史さんによる新連載「One movie, One book」スタートしました。
映画と絡めて本が紹介される時って、映画関連本(監督本、メイキング、フィルモグラフィ)か、原作本が多いけれど、映画関連本はニッチな世界だし、原作本はとかく、原作はこうだけど映画は違う!って重箱の隅をつつきがち。映画を観て、見知らぬ国に興味を持ち、地図やガイドブック、レシピブックをチェックしてみたり、その逆も然り。どちらも気軽に新しい世界を見せてくれる、自由で豊かなものと私は信じています。
「One movie, One book」は、映画関連本も原作本も登場しない、映画と本のお話を書いてください、と小栗さんにお願いし誕生したシリーズです。意外な映画と意外な本が手を繋ぐこともあるかもしれません。
第1回は「ニューヨーク 歩いたり、撮ったり」、どの街の皆さんも、束の間のNY散歩を楽しみましょう!
鎌倉 古書ウサギノフクシュウ
http://usaginofukushu.tumblr.com/
鎌倉は遠し…と、お嘆きの皆さま。21世紀ですもの、オンラインショップもありますよ!
【本日更新】moonbow journey 004『わたしを離さないで』

本日更新しました。
moonbow journey 第4回は『わたしを離さないで』。着々と準備を進めるみづきさん。中秋の名月の夜、いよいよmoonbow cinema第1回上映会が始まります。
映画『わたしを離さないで』を観たとき、大切に育てられた子供のような映画だと思いました。原作者カズオ・イシグロが製作にもかかわっているせいかもしれません。子供時代の彼らが履く端正な革靴などのディティールに至るまで、すみずみまで丁寧に選ばれ、親が子に与える愛に似た何かが映画を満たしていました。
みづきさんが大切に育てたmoonbow cinemaの第1回に、素敵な映画が選ばれたのだな、と、その場にいらした方を羨ましく思いました。
それではどうぞ、お楽しみください。
moonbow cinemaについては、こちら
【本日更新】彼方からの(甘い)便り Happy Hour from Kyoto 第3回

本日はお日柄もよく更新いたしました。
いこさん連載「彼方からの(甘い)便り Happy Hour from Kyoto」第3回は増村保造監督「最高殊勲夫人」!若尾文子・川口浩主演の日本映画史上最高キュートなロマンティック・スクリューボール・コメディには、どんなお菓子が選ばれたのかしら…?
大好きなこの映画を紹介するために、張り切って良き日を選びました。本日6月24日は大安吉日、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味が込められた一粒万倍日、そして新月!新しいことをスタートするのに、うってつけの日!6月ということもあって、今日を選んで結婚・入籍する人もとっても多そうです。
赤と金の晴れやかなトップページから、ふかふかした美味しそうな寿をクリック、読むだけでご利益ありそうな第3回、どうぞお楽しみください!
【本日更新】Design for Living 生活の設計 / Dress for Noriko Chapter1 着想

本日更新しました。
映画好きの私のための、映画から着想を得た服を、hPark 古川博規さんに仕立てていただく、着想から完成までの過程を追う連載「Design for Living 生活の設計」。1着めは、「Dress for Noriko」。
物心ついた頃から何度も観ているけれど、観るたびに不穏さばかり増してゆく小津映画からの着想。Chapter1は、私が映画を観て思ったことを、わーっと喋った秋の日の記録。そして映画をご覧になった古川さんがメモした、謎かけのようなキーワードと写真群です。
【本日更新】moonbow journey 003 上映会のはじめかた

本日更新しました。
映画のストーリーにあわせて上映場所を変えてゆく、移動式映画館moonbow cinemaの着想から今日に至るまでを追う連載「moonbow journey」、第3回は「上映会のはじめかた」。
アメリカから東京に戻り、いよいよmoonbow cinemaスタートに向けて動き始めたみづきさん。お話を伺った時、第1回上映までの紆余曲折、まるでドキュメンタリー映画みたい!と思いました。
上映作品のレンタル料金の仕組みを知るうち、映画を観る側から見せる側に徐々に移ってゆく過程と静かな決意。着想段階で巡った海外の映画祭や映画館の華やかさはありませんが、私は「……神回!」という気分で読みました。
それではどうぞ、お楽しみください!
【本日更新】新連載 「Design for Living 生活の設計」Prologue

本日更新しました。
新連載「Design for Living 生活の設計」は、映画好きの私のための、映画から着想を得た服を、hPark 古川博規さんに仕立てていただく、着想から完成までの過程を追うものです。
本日更新した序文は、まず私、次に古川さんが文章を書き、間に挟まれる写真は古川さん撮影によるもの。謎めいた美しい写真群、なるべく大画面でご覧いただきたく。スマートフォンの場合は横画面を推奨いたします。
着想し、着る人(私)と、着想を受けとめ、つくる人(古川さん)の膨大なやりとりと試行錯誤を経て、一着の服がゆっくりと形を成していく様子、まずは一着めの完成を、のんびりと見守っていただければと思います。
hPark(web)
hPark(instagram)
【本日更新】彼方からの(甘い)便り Happy Hour from Kyoto 002

本日更新しました。
いこさん連載「彼方からの(甘い)便り Happy Hour from Kyoto」第2回は、「ロミーとミッシェルの場合」から連想する京菓子のご紹介です。
「ロミーとミッシェルの場合」、あまりメジャーではないけれど、好きな人はとっても好きで何度も何度も観てしまうような映画。リアルタイムで観逃した私は、レンタル(DVDではなくVHS時代)で何度も借りて、お守りのように大切にしていた時期がありました。心の中のとてもパーソナルな場所にある映画だから、誰とも話したことがなかったので、いこさん…なぜ知ってるの?…と驚き。
カラフルでキュート、でもそれだけじゃない不思議な深みが病みつきになる「ロミーとミッシェルの場合」、未見の方も、懐かしい!という方も是非、春爛漫の京菓子と一緒にご賞味ください!
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