My Silver Penguin Award

 

金曜夜、『LA LA LAND』地上波放送ということでチャンネルを合わせてみたものの、日本語吹替のテンションについていけず、そっと消したの図。

 

Golden Penugin Award 2018、1本だけ選ぶというのがなかなか選択に思考が必要だな、と思っているけれど、

https://cinemastudio28.tokyo/goldenpenguinaward_2018

 

執筆陣それぞれ、選び方にも個性があるのだろうけれど、私は年末に振り返って5本程度に絞ってから決めている。最後まで迷ったけれどGolden Penuginには選ばなかった映画は、

 

『きみの鳥はうたえる』

観た後なかなか言葉にならなくて、そのかわりに函館に行った。

『スリー・ビルボード』

https://cinemastudio28.tokyo/2018/06/16/

『ファントム・スレッド』

https://cinemastudio28.tokyo/2018/07/07/

『アマンダ』

https://2018.tiff-jp.net/ja/lineup/film/31CMP01

東京国際映画祭のグランプリ上映で観た。6月に『アマンダと僕』というタイトルで公開されるとのこと。

http://www.bitters.co.jp/amanda/

ここ数年、グランプリ上映は観ているけれど、『アマンダ』が最も好みで感激した私は、その週末にアンスティテュ・フランセであったミカエル・アース監督『この夏の感じ』上映にも行った。どちらの映画もその街の水で洗濯しその街の空気で乾燥させた衣服を着る人々の、地に足のついた暮らしと喪失と再生が描かれており、我らの時代の新たな監督と出会えた喜びでいっぱい。

 

これらの映画に私のSilver Penguinを捧げたい。