IMAX

グランドシネマサンシャイン池袋で『DUNE 砂の惑星 Part2』。朝型なので8時からの回を。映画サービスデーだからか早朝にもかかわらず混んでいた。
映画の感想は別に書くとして、やっぱり『DUNE』はこの池袋のIMAXで観るべきだなぁ。スクリーンの高さがしっかりあって足元まですっぽり映像に包まれる。観るスクリーンサイズで印象がかなり変わる。復習としてU-NEXTでPart1を流し見したけれど、やっぱりIMAXで観るのと全くの別物だった。
Part1を観ていないけれど、Part2から観ても大丈夫かな?と友達に聞かれたので、
公式サイトでキャラクターを把握。もっと詳しい解説サイトもあるけれど固有名詞が頭に入らないので、これぐらいの理解で大丈夫。
https://wwws.warnerbros.co.jp/dune-movie/character/
キャラクターを把握した上で、公式にある動画を観る。数分ずつなのですぐ観られます。
https://wwws.warnerbros.co.jp/dune-movie/aboutdune/
以上で問題なくPart2を観られると思います。3月末には『オッペンハイマー』公開でIMAXをそちらに譲る劇場が増えそうなので、気になる人は今のうちに!Part2、私の推しはサイコパス!狂人・フェイド=ラウサ(オースティン・バトラー)。あと女性陣が軒並み素晴らしく、シャーロット・ランプリングが登場した時は、その貫禄に声が出そうになりました。
洪瑞珍

早稲田松竹、ジャズ特集3本(2本立て+レイトショー)早速観てきた。最高!映画館で観るべきすぎた。
そして早稲田松竹サイトのスタッフコラムで紹介されていた台湾から上陸したサンドウィッチ店「洪瑞珍」でテイクアウト。映画館で滅多に食事しないけれど、なにしろ3本観るから長丁場だ、と思って。
https://www.instagram.com/hungruichen.japan/
洪瑞珍は1947年に台湾で創業したサンドウィッチ屋。台湾で30店舗以上、香港韓国にもお店がある。台湾ではもっとクラシックな包装で興味あったけれど、これまで食べたことがなかった。日本での初出店が高田馬場、早稲田松竹向かい!
私が行った時は、サンドウィッチの種類は6〜7種類。珍しいものではタロイモペースト味など。いちばんスタンダードっぽい「満漢(man han)」をレイトショー前に食べた。パンがふわふわ。ハム、チーズ、マヨネーズ、薄焼き卵で、日本でもお馴染みの具ながら、ちょっと日本にない甘い味付けが台湾っぽい。そうそう台湾の食事って全体的に甘いよね(私の舌には)って、ぶわっと台湾の記憶が蘇りました。サンドウィッチ、中国語で三明治と書いてsanmingzhi(サンミンジー)と読むのだけれど、音を似せることから考え初めて、ちょうどよい漢字をあてたんろうなって字面もいい。
早稲田松竹に行くたびに、いろんな味を制覇していきたい。
現存する中で、お気に入りの映画館は?

Cinema Radio 28、28の質問に「現存する中で、お気に入りの映画館は?」がある。私は早稲田松竹です。
映画館で、どのあたりの座席に座りますか?って、その人独自のこだわりを感じるニッチな質問。私は、かなり前列で観る。あまり背が高くない、日本女性の平均身長ぐらいなので、前に座高の高い方が座ると見づらくてしんどいのが主な理由。
最前列に座ることも多く、最前列とスクリーンの距離が大事になってくる。いろんな映画館の前方列の体感を把握している。早稲田松竹は最前列に座ってもスクリーンとの距離がたっぷりあって視界がちょうどいい。座席指定する仕組みになってさらに快適に。A列通路側を狙ってます。
映画館サイトも実用的で混雑状況もわかり、作品解説も愛がある。スタッフの皆さんのコラム、「わたしのランチ」が特にいい。
映画のスケジュールに合わせると中途半端な時間に近隣で食事をとることになり、通し営業のカフェに入ることが多いけれど、せっかくなら、普段その街にいる人のお薦めを知りたい。高田馬場、多国籍なレストランがたくさんあって、選択肢の幅広さ!
http://wasedashochiku.co.jp/archives/category/column/mossanolunch
台湾「洪瑞珍」のサンドウィッチ買ってみようかな。いろんな映画館の方が、近隣おすすめレストラン&映画の邪魔しない感じのテイクアウト情報、発信してくれたらすごく助かります。
IMAX

写真は以前『DUNE デューン 砂の惑星 PART1』を観た時のもの。グランドシネマサンシャイン池袋。シアター12は日本一大きなIMAXスクリーンでサイズは幅25.8m、高さ18.9m!
いつも前方の座席に座るけれど、スクリーンサイズを考えさすがに中央にした。前方はほとんどベッドのようで、寝転んでもスクリーン全体を視界におさめるのは難しそう。中央でも、自分の足の下にもスクリーンが広がって映画世界を浮遊している気分だった。ここ以外のIMAXスクリーンサイズでは『DUNE』の画面はトリミングされるだろう。
3月『DUNE デューン 砂の惑星 PART2』と『オッペンハイマー』が公開され、IMAXで観るべき大作だから池袋が候補地。懸念としては池袋という街がやや苦手なこと。ああいう斜めに道路が走りまくっている街は、碁盤の目の古都育ちには目的地に辿り着くのが難しく混乱する。とはいえ、せっかく観るのに不完全なIMAXではもったいないので迷いつつ無事、上映時間に間に合うことを祈ってください…
こちらの記事ご参照。高さビル6階分のスクリーン!
Cinema memo: JAZZ×CINEMA in WASEDASHOCHIKU

冬季休暇、2月末が期限だけれど取得しておらず、無理かなぁ…と思っていたけれど、ギュギュッと仕事を別の日に寄せ集めて、ギリギリ確保できそう。早稲田松竹に行く!と改めてスケジュールを観ていたら、
3月、『BLUE GIANT』『白鍵と黒鍵の間に』の2本立てに、モーニング&レイトショーで『真夏の夜のジャズ』 !
http://wasedashochiku.co.jp/archives/schedule/39234#film3
続けて観ると豪華3本立てにできるけれど…かつて映画は1日4本まで観られたけれど、最近は2本が上限だった。せっかく行くなら一気に観たいけれど体力が持つかな。3月半ばまでに体力を向上させ準備する、という手もある(前向き)。
『真夏の夜のジャズ』はCinema Radio 28で川本さんにお薦めいただいて、ちゃんと観ますねって言ったけれど、こういう映画って家で観ても集中力が持続しなさそうだから、映画館で観るべきだと思っていた。
日本橋

都内のシネコンで一番好きなのはTOHOシネマズ日本橋。落ち着いたお客さんが多くどんな映画でも静かに鑑賞できる。ロビーの窓際から福徳神社が見えるのも良い気が流れてて良いし、映画が終わって外に出てもどの時間帯でもさすがに日本橋は街が綺麗。鑑賞にあたっての心理的・生理的ノイズが制御できているのか、この映画館で観た映画は後から思い出しても、記憶に残っているものが多い。
館内に公開予定のポスターが多数あるのも良くて、公開情報は予告編と日本橋の館内で仕入れているかもしれない。『オッペンハイマー』の日本版ポスターを初めて見たし、『DUNE』続編が意外ともうすぐ、3月15日に公開と知った。
予定どおり『落下の解剖学』(犬の名演技!)を観た。気圧の上下がものすごかったけれどよく寝てよく食べ、蓄積疲労もかなり回復。
予習

2月、映画の楽しみが山ほどあって大充実。
もう一度観たかった北野武『首』は、早稲田松竹で『御法度』と2本立てで観る予定。『御法度』は35㎜上映。松田龍平のデビュー作!!
http://wasedashochiku.co.jp/archives/schedule/38920#film3
ずっと読もうと思っていた『武士道とエロス』(氏家幹人 著・講談社現代新書)を読む予定。この2本を観るのに最高の予習だと思う。
男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000146701
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