【本日更新】One movie, One book 第5回 ぼくのユリイカ

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原作本も映画関連本も登場しない、映画と本のお話。小栗誠史さん連載「One movie, One book」第5回は「ぼくのユリイカ」。
雑食気味に観たり読んだりしたものが点々と脳内に堆積し、ある日突然、線で結ばれることってありませんか。まさかあれとそれが繋がるとは!?って大興奮の大発見で、世界中に言いふらしたいけれど、はたして自分以外の誰に伝わるというのだろう…そんな時、ヒトは文章を書くのかもしれませんね…(遠い目)。
1本のドキュメンタリーから始まる小栗さんの脳内旅行。ゆっくりじっくり読んでいただくと、ユリイカ!が追体験できるかもしれません。長くなり始めた初秋の夜、あたたかい飲み物を準備してお楽しみいただければ幸いです。
【本日更新】moonbow journey 012 Dolls

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移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第12回、みづきさんはサンダンス映画祭で邦画に出会ったことをきっかけに、moonbow cinemaでも初めて邦画を取り上げたいと考えます。数多の邦画から、選ばれた1本とは?
個人的には、この回が私のmoonbow cinema初体験でした。浅草公会堂、北野映画の組み合わせに心躍り、監督の浅草フランス座時代を回想したエッセイ『浅草キッド』を読んでしっかり予習。公会堂の玄関には銀幕スタアの手形がずらりと並び、この人は意外と手が小さいね、などと上映前の時間も満喫。
この春の日以来、浅草には足を踏み入れておらず、なんだか幻だったような気もします。原稿をいただき、改めて写真を眺めると、伝法院通は人で賑わい華やかで、ただの週末だったはずのに、浅草はいつだってお祭りみたいだなぁ、と思いました。
moonbow cinema、素敵な春の1日をありがとう。それではどうぞ、お楽しみください。
【本日更新】雲の上で踊る 2018年 冬

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雲の上で暮らす翠子さんの春夏秋冬と、その季節に観た映画の記憶について。連載「雲の上で踊る」2018年 冬。
翠子さんが冬に観た映画は、私にとって大事な1本で、これまで映画館でしか観る方法がなく、東京でも数年に一度しか上映されなかったから、いつも情報を頑張って得ては、いそいそと映画館に駆けつけていました。
原稿をいただいて、あ、そうか、あの映画DVDになってレンタルも始まったんだ、と知り、永く密かに心の中にあった映画を、雲の上で翠子さんも観て、こうやって感想を読むことができるなんて、21世紀の複製芸術、便利なことよ…と改めて思いました。
春に始まった雲の上からのお手紙も、ぐるっと冬までたどり着き、風景もひとめぐり。あなたの冬の思い出とあわせてお楽しみいただければ幸いです。
PCでarchivesをみると、四季折々の山の写真。
https://cinemastudio28.tokyo/archives
【本日更新】moonbow journey 011 2017年サンダンス映画祭

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移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第11回は、みづきさんが参加した2017年サンダンス映画祭の記録。
はるばるアメリカの雪山でみづきさんが観たのは、日本の夏。それまであまり機会がなかったという短編映画に触れるきっかけとなった1本との出会いが、moonbow cinemaの活動に新たな展開をもたらします。
文中に登場する噂の短編映画は、vimeoで合法的に!全部観ることができます。末尾のinfomationに記載のURLからチェックしてくださいね。監督の長編も気になります。
季節をすっとばして夏のように暑いここ数日、雪景色で涼をとっていただければと思います。こちらから!
【本日更新】雲の上で踊る 2018年 秋

Cinema Studio 28 Tokyo 本日更新しました。
雲の上で暮らす翠子さんの春夏秋冬と、その季節に観た映画の記憶について。連載「雲の上で踊る」2018年 秋。
一読して、すぐ「いつか私もケイコさんと映画の話をしてみたいです」とメールを送ったのですが、翠子さんからの返事でそれがもう叶わないことを知りました。
時折、最初や最後に「~のために」と、その映画が、作った人にとって大切な誰かに捧げられたものだと知ることがあります。それに倣ってこの秋のお手紙は、踊りのキレが半端ない、映画好きのケイコさんに捧げます。雲の上よりもっと高い場所に「あるかもしれない映画館」で、楽しんでくれると嬉しい。
こちらからどうぞ、お楽しみください。
【本日更新】moonbow journey 010 パイレーツ・ロック

本日更新しました。
移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第10回。物語の殆どが船上で繰り広げられる映画『パイレーツ・ロック』に似合う上映会場を東京から千葉、神奈川まで海の近くのレンタルスペースを探したみづきさんの記録です。
どこでも、手のひらのスマートフォンでも気軽に映画を観られる現在だけれど、こんな場所でこんな映画を観られたなら、一生宝物にしたい思い出になるでしょう。
晴れやかな海辺の写真とともに、どうぞお楽しみください。
TOPIAN

28の執筆陣、地理的な理由から、お会いするのがなかなか難しいおふたりにそれぞれ会えた今週。人とは会うべきタイミングで会うようになってるな、としみじみ思う。
雲の上にお住まいの翠子さんから金曜に連絡いただき、土曜に東京でお会いした。はじめまして。いただいたTOPIANというお菓子が美味しい。連載「雲の上で踊る」秋のお手紙も支度中です。
http://cinemastudio28.tokyo/kumonouede_001
http://cinemastudio28.tokyo/kumonouede_002
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