【本日更新】moonbow journey 010 パイレーツ・ロック

本日更新しました。
移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第10回。物語の殆どが船上で繰り広げられる映画『パイレーツ・ロック』に似合う上映会場を東京から千葉、神奈川まで海の近くのレンタルスペースを探したみづきさんの記録です。
どこでも、手のひらのスマートフォンでも気軽に映画を観られる現在だけれど、こんな場所でこんな映画を観られたなら、一生宝物にしたい思い出になるでしょう。
晴れやかな海辺の写真とともに、どうぞお楽しみください。
TOPIAN

28の執筆陣、地理的な理由から、お会いするのがなかなか難しいおふたりにそれぞれ会えた今週。人とは会うべきタイミングで会うようになってるな、としみじみ思う。
雲の上にお住まいの翠子さんから金曜に連絡いただき、土曜に東京でお会いした。はじめまして。いただいたTOPIANというお菓子が美味しい。連載「雲の上で踊る」秋のお手紙も支度中です。
http://cinemastudio28.tokyo/kumonouede_001
http://cinemastudio28.tokyo/kumonouede_002
【本日更新】Golden Penguin Award 2018

本日更新しました。
Cinema Studio 28 Tokyoは謹んで、Golden Penguin Award 2018を発表します!
Golden Penguin Awardとは、執筆陣、スタッフが2018年に観た映画のうち、「最も印象に残っている映画」を1本選び、それぞれのGolden Penguinを捧げ発表する賞のこと。2018年に撮った映画にまつわる写真を添えていただきました。
Netflix製作・配信の話題の作品『ROMA/ローマ』を、カンヌはノミネートせず、ヴェネチアは賞を与え、オスカーは最多部門にノミネート。映画に接する手段が増えた現在、何を「映画」とみなすか、その基準もさまざま。
「映画」とは何か?を決めることは同時に、何を「映画」と呼ばないか?も決めてしまうことに違和感があり、Cinema Studio 28 Tokyoでは映画館で観た映画に限らずDVD、Netflix等の配信、飛行機の中やテレビ放映で観た映画もすべて「映画」と考えています。
あたたかい飲み物を準備して、のんびりお楽しみいただければ幸いです。
2019年も、素晴らしい映画との出会いがありますように。
【本日更新】One movie, One book 第4回 お早よう、世の中

本日更新しました。
原作本も映画関連本も登場しない、映画と本のお話。小栗誠史さん連載「One movie, One book」第4回は「お早よう、世の中」。小津映画の中でもとりわけ人気の高い1本から展開する思考。
東京の住人にはお馴染みのピンクの壁の建物も、文中に登場する建築家によるもの。この写真、どうやって撮ったんだろう?と不思議に思った人は、いつか小栗さんに質問してみてください。あらためてピンクを眺めてみると、早春気分が高揚しました。
オリンピック準備モード高まる東京。消えゆく景色を憂う人も、まだ見ぬ未来を心待ちにする人も、遠くの街のあなたも。お楽しみいただければ幸いです。
新連載 CINEMATIC,COSMETIC 第1回「まだ見ぬ宝物のためのネイル」

Cinema Studio 28 Tokyoの新年は、華やかな(当館比)新連載からスタート。
「CINEMATIC,COSMETIC」は映画とコスメ、ふたつの成分を配合し綴られるリレー連載。第1回はグラフィックデザイナーのayaさんに登場いただきます。
ayaさんから映画のお話を伺うと、「あの映画のこんなビジュアルを目にしたから、○○を準備して公開を待っていた」、というフレーズがたびたびあって、ayaさんならではの映画への待機姿勢があることが興味深いのです。
映画を観る時間はもちろん、情報のかけらを拾って待つ時間も、余韻をひきずる時間も、何年もあとに不意にヒロインの横顔を思い出す時間も、「映画の時間」ってきっと、その全部の合計なのでしょう。
CINEMATIC,COSMETIC 第1回「まだ見ぬ宝物のためのネイル」、どうぞお楽しみください。
3つめの28

先日、届いた小包。ロシアから。何一つ読めない…。この切手は?と思えば、今年のW杯、ロシア開催だったね。見知らぬあなた、タイムリーな切手をありがとう。

中身は28!!
2年前、Cinema Studio 28 Tokyo開館のお祝いに、パリ在住の親友が探して贈ってくれた一番上の28は、40〜50年代フランス製。それから自ら28を探し(主にネットの海に潜り)去年、1周年のお祝いに手に入れた真ん中の28、60年代ドイツ製。
そして今年、2周年のお祝いに探しあてロシアから届いたのが一番下、80年代ソヴィエト連邦製。並べてみるとデザインにお国柄があらわれてる。一番新しいはずのソ連製の重厚感よ。ここに届くまで、どの街のどんな場所に使われてたんだろうか。
Cinema Studio 28 Tokyo、何年目だっけ…?と思った際には、ぱっと壁を見ると、28の数がそれをあらわしており、実用的。
3年目に突入したCinema Studio 28 Tokyo、年明けには新たな連載がスタートする予定です。
Cinema Studio 28 Tokyo 2周年

Cinema Studio 28 Tokyoは、インターネットを漂う、
東京にあるらしい、あるかもしれない映画館
12月28日、映画の誕生日に生まれたCinema Studio 28 Tokyoは2周年を迎えました。
勢いよくスタートした1年目に比べ、
2年目は想定外のことが多々あり、スムーズに更新できず歯がゆい年となりましたが
だからこそ、混沌とした日常から映画館に逃げこみ観た映画の煌めきに救われることも多く、
映画という存在の新たな魅力を発見した年でもありました。
今年スタートした連載「雲の上で踊る」を執筆いただいている翠子さんの旦那さまは、
雲の上にある焙煎所「翠光ハイツ」で珈琲を焙煎していらっしゃいます。
2周年を記念し、
”imaginary movie theater blend” あるかもしれない映画館の珈琲
を作っていただきました、の図。
あるかもしれない映画館には、こんな珈琲が飲める一角があって、
珈琲を楽しみに集う観客もいるのでしょう。
きっと、あるかもしれない映画館っぽい味がするのです。
翠光ハイツ
(本当に雲の上にある!綴られる文章もさりげなく味があって何度も読んでしまいます)
http://suikoheights.tumblr.com/
3年目も引き続き、慌ただしい生活の隙間に、あなたの好きな映画館に向かうように、
遊びに来ていただければ嬉しいです。
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Mariko
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