Cinema Studio 28 Tokyo 6周年

Cinema Studio 28 Tokyoは、インターネットを漂う、東京にあるらしい、あるかもしれない映画館
12月28日、映画の誕生日に生まれたCinema Studio 28 Tokyoは6周年を迎えました。
2022年は久しぶりにおそるおそる外に出てみたら、通っていた映画館やお店がなくなっていてショックを受けたり、新たな映画館ができていたり、情緒は乱れつつも、映画館や街との関係を改めて結びなおし、観る手段が格段に増えた映画との距離感を測りなおす時間でした。秋になると数年ぶりに海外からのゲストを招いた映画祭が開催され、懐かしい喜びもありました。
写真は今いちばん公開を心待ちにしている映画の越南版フライヤー。みづきさんからいただきました。想像しないことばかり起きる世界で、新しい映画をウキウキして待つ時間こそ、希望と名付けたいです。ささやかですが。
マイペースな歩みですが、7年目の28も楽しみにしていただければ幸いです。
【本日更新】越南観察記録 第六回

本日更新しました。
moonbow cinema主宰・維倉みづきさんによる連載「越南観察記録」。みづきさんが現在暮らす異国の地で見かけた情景や観察した出来事と、映画の周辺について。
六回目は最終回です。こちらの連載、ちょうど私が東京はおろか山手線の内側からも出ない期間と重なっていたので、かつて確かにあった異国で過ごした時間の記憶も取り出して反芻し、懐かしさ、羨ましさ、新奇さなど、様々な感情を交えて読んでおりました。
周囲に国内外に旅行や出張に行く人が増え、未だ継続中とはいえコロナ禍の終わりを感じる今、永遠に行けないような遥か遠くに感じていた国や街の記録にも、いつか私も、と希望が芽生えつつあります。
観察記録と映画の周辺、どうぞお楽しみください。
【本日更新】越南観察記録 第五回

本日更新しました。
moonbow cinema主宰・維倉みづきさんによる連載「越南観察記録」。みづきさんが現在暮らす異国の地で見かけた情景や観察した出来事と、映画の周辺について。五回目の観察記録です。
みづきさんが異国に行かれてそれなりの時間が経過しているのに、旅の感覚が自分の中で後退しているためか、いまいち現実感がないままだったけれど、東京で観たあの映画を、同時期に言葉の違う土地の映画館でご覧になった様子を知ってようやく、遠くからの便りを受け取る実感が湧いてきました。
出口に向かうかと思えば、また逆戻りのようなコロナ禍ですが、すこし遠い街の観察記録と映画の周辺、どうぞお楽しみください。
【本日更新】越南観察記録 第四回

本日更新しました。
moonbow cinema主宰・維倉みづきさんによる連載「越南観察記録」。みづきさんが現在暮らす異国の地で見かけた情景や観察した出来事と、映画の周辺について。四回目の観察記録です。
祈りの場って、その土地らしさが濃縮された場所でありながら、軽率に足を踏み入れるにも躊躇するから、建築や出入りする人々をまじまじ見てしまう、まさに観察の対象だな、と読んでいて気づきました。
東京で身近なあの施設との提携が!な「映画の周辺」もあわせ、どうぞお楽しみください。
https://cinemastudio28.tokyo/kansatsukiroku_004
【本日更新】越南観察記録 第三回

本日更新しました。
moonbow cinema主宰・維倉みづきさんによる連載「越南観察記録」。みづきさんが現在暮らす異国の地で見かけた情景や観察した出来事と、映画の周辺について。しばらくぶりに届いた三回目の観察記録です。
届いた観察記録を読んでみて、年が明け季節が変わってもコロナ禍の生活は続き、不自由さはあるものの時間はあるはずなのに、こんなふうにじっくりと何かを観察する時間を久しく持てていないことに気づき、そして、今こそそんな時間が何より必要にも思えました。
日本と作法が違うゆえに異国情緒の漂う映画の周辺もあわせ、どうぞお楽しみください。
https://cinemastudio28.tokyo/kansatsukiroku_003
【本日更新】Golden Penguin Award 2021

本日更新しました。
Cinema Studio 28 Tokyoは謹んで、Golden Penguin Award 2021を発表します!
Golden Penguin Award とは執筆陣・スタッフが2021年に観た映画のうち、「最も印象に残っている映画」を1本選び、それぞれのGolden Penguinを捧げ発表する賞のこと。2021年に撮った映画にまつわる写真を添えました。
終わりの見えないパンデミック、未知のワクチン接種、東京オリンピック…。現実世界のほうがよほど映画的だった2021年。映画を観る気分じゃなかった人も、やっぱり束の間の映画の時間が楽しかった人も。皆さんの文章の隙間に、なんとく苛立ちや哀しみが滲んで、それぞれの場所でのそれぞれの日常に想いを馳せました。
観た場所も、選んだ1本もバラバラの28らしいAward、安全な場所で、あなたの2021年を振り返りながらお楽しみいただければ幸いです。
http://cinemastudio28.tokyo/goldenpenguinaward_2021
Cinema Studio 28 Tokyo 5周年

Cinema Studio 28 Tokyoは、インターネットを漂う、東京にあるらしい、あるかもしれない映画館
12月28日、映画の誕生日に生まれたCinema Studio 28 Tokyoは5周年を迎えました。
何分、未曾有の状況が長く続いており、映画を観ることが難しかったり(緊急事態宣言下の時短営業は会社員には辛かった…)、映画祭に行くために海外まで行った過去が夢のようだったり、そういえばオリンピックもあったな…と遠い目になったり、心情的に映画どころではなかったり、という日々が2021年も続きましたが、何分これだけ長く続くと、この状況と共に生きることにも慣れてきた感もあるので、徐々に元気に再起動したいと考えています。6年目の28も、よろしくお願いいたします。
びっくりするほど時間感覚が曖昧なまま、気がつけば年末。ご無沙汰しております。冬休みに突入したので、diaryで今年観た映画を思い出しながら書いていきたいな、と考えています。是非遊びにきてくださいね。

レトロな写真群は秋、所用で数時間だけ滞在した群馬県高崎市。電気館は1913年開業の映画館。一度閉館した後、再開館したとのこと。この外観で現役って凄い。
この日は『ここに泉あり』(1955年/今井正監督)を上映中だったけれど、案外長い映画で、時間が合わず断念。中に入ってみたかったな〜。

私にとって今年の、数少ない貴重な東京以外の場所の思い出であり、数少ない貴重な映画館の空気の思い出でもあります。
【about】
Mariko
Owner of Cinema Studio 28 Tokyo
・old blog
・memorandom
【search】
【archives】
【recent 28 posts】
- 1900s (3)
- 1910s (5)
- 1920s (10)
- 1930s (26)
- 1940s (18)
- 1950s (23)
- 1960s (58)
- 1970s (14)
- 1980s (40)
- 1990s (46)
- 2000s (37)
- 2010s (240)
- 2020s (28)
- Art (30)
- Beijing (6)
- Best Movies (5)
- Book (47)
- Cinema (2)
- Cinema award (17)
- Cinema book (58)
- Cinema event (99)
- Cinema goods (15)
- Cinema history (2)
- Cinema memo (127)
- Cinema Radio 28 (8)
- Cinema Studio 28 Tokyo (92)
- Cinema tote (1)
- Cinema Tote Project (1)
- Cinema trip (43)
- cinemaortokjyo (2)
- cinemaortokyo (100)
- Drama (3)
- Fashion (40)
- Food (65)
- France (15)
- Golden Penguiin Award (11)
- Hakodate (6)
- Hokkaido (3)
- HongKong (3)
- iPhone diary (1)
- journa (1)
- Journal (248)
- Kamakura (1)
- Kobe (1)
- Kyoto (18)
- Macau (2)
- memorandom (4)
- Movie theater (212)
- Music (43)
- Nara (15)
- Netflix (3)
- Osaka (2)
- Paris (13)
- Penguin (16)
- Sapporo (3)
- Singapore (1)
- Taiwan (47)
- TIFF (24)
- Tokyo (358)
- Tokyo Filmex (14)
- Weekly28 (10)
- Yakushima (3)
- Yamagata (11)
- YIDFF (6)
- Yokohama (5)
- Youtube (1)
