【本日更新】One movie, One book 第2回

本日更新しました。
小栗誠史さんによる連載「One movie, One book」は、原作本も映画関連本も登場しない映画と本のお話。第2回は、リチャード・リンクレイターの初期作が、ある本と紐付けて綴られます。
小栗さんの登場は夏以来。ウサギファンのみなさま、長らくお待たせいたしました!真冬の読み物、どうぞお楽しみください!
Live Jazz

Live Jazzという名前のサンローランの香水があって、以前それを使っていたような。ボトルがピアノの鍵盤モチーフだったような。メンズの香水だったような。
昨夜は六本木Clapsにジャズのライブを聴きに。Cinema Studio 28 Tokyoでは今年、音楽&映画の連載が始まる予定でして、ジャズミュージシャンの川本悠自さんにお願いしております。連載開始はまだ少し先ですが、2月に別の企画でも登場していただく予定。共通の友人がいて、数年前に知り合いました。
「白雲一片去悠悠」は初のリーダーアルバムで、唐の時代、張若虛という詩人による漢詩「春江花月夜」の一節。この漢詩自体がそもそも素晴らしく美しい風景描写で好きなのだけれど、川本さんの悠自という珍しいお名前はこの一節からとられたそうです。ひとひらの白雲が悠々とゆく。
デザイン、仕立て、その他何でも、自分にできないことをできる人はみんな魔法使いのように見えるけれど、音楽って私にとって最高にミステリアスな魔法。とりわけ作曲ができる人は謎めいた魔法使いのようだわ、といつも思ってます。「白雲一片去悠悠」はすべて川本さんによるオリジナル曲で構成されたアルバムで、昨夜のライブでは演奏の合間にじっくりMCが入りそれぞれの曲が生まれたきっかけも明らかになりました。口笛、リヨンの街を歩いた気分、西日の射す西日暮里駅のホーム、現代美術の作品…から、あんな曲が生まれるなんて、帽子から鳩が飛び出すぐらいのトリッキーさを感じる。
お話がとても面白い方(MCが漫談タイムのようで、あちこちから笑いが漏れる感じの)なので、昨夜のステージのような高揚と魔法と面白さがそのままwebでも漂って、世界中の人に楽しんでもらえるような連載になれば、と思っておりますので、お楽しみに!
http://yujikawamoto.tksites.com/
「白雲一片去悠悠」、私はSonic Beamがとりわけ好きよ。
http://bowz.shop-pro.jp/?pid=125153733
【本日更新】Cinema Tote Project Serial No.000(for Mariko)

本日更新しました。
Cinema Studio 28 Tokyo執筆陣、スタッフのために1人ずつhPark 古川博規さんにトートバッグを仕立てていただくCinema Tote Project。製作の流れを掴むために、まずサンプルとして私自身のトートを仕立てていただくことに。
素材選び、デザイン検討、サンプルチェック、映画の要素を加えるために東京下町を奔走。自分の嗜好や生活をじっくり考え、理想のCinema Toteを作るために、多くのステップを踏み、その都度、何が好き?何故?と自分への質問を繰り返すこととなりました。
そして完成した私のためのCinema Tote、既製品への細かな不満をクリアした理想の仕上がり!身体にぴったり合うものって、使っていてストレスもなく、とにかく気持ちいいのです。
Cinema Tote Project、我ながら素敵なアイディア!これから生まれる様々なCinema Toteも楽しみに、まずは私のケースをお楽しみください。
Cinema Tote Projectって?を説明したIntroductionはこちら
https://cinemastudio28.tokyo/cinematoteproject_introduction
仕立ててくださる古川博規さんのブランドhParkはこちら
お年賀

いこさんがお年賀にくださった京都・亀廣保のお干菓子の、なんとかいらしことよ…。紅白の結び目は犬の首輪モチーフだそう。
いこさん連載第2回「ロミーとミッシェルの場合」で紹介いただいたお店です。四季折々、お店に行ってみたいものですねぇ。
https://cinemastudio28.tokyo/happyhourfromkyoto_002
2つめの28

年の瀬に届いた海外からの郵便。

中身は「28」!! 写真下のほう。上のは去年、パリの友人が贈ってくれたフランスの40〜50sヴィンテージ。今回届いたのは、ドイツの1960s。2年目のCinema Studio 28 Tokyo、どうぞよろしくお願いいたします。
2017/12/30、下北沢トリウッドにて五十嵐耕平監督「息を殺して」を鑑賞。「息を殺して」は、2017/12/30〜2018/1/1までの3日間が描かれる物語だから、その日を記念して。監督のトークもあり、小さな会場で親密な時間を堪能。
【本日更新】Cinema Tote Project Introduction

本日更新しました。
12月28日、映画の誕生日に開館したCinema Studio 28 Tokyoは本日、1周年を迎えました。
1歳のお祝いに、あたためていたCinema Tote Projectをスタートします。それって何?→Introductionをお読みください!読みたいもの、欲しいものがないから作る!というCinema Studio 28 Tokyoらしさが詰まったプロジェクトになりそう。
執筆陣、スタッフ、取材にご協力いただいた皆様、日本や世界のあちこちの街でお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして映画、122歳の誕生日おめでとう!今日はお祝いに仕事帰りに映画館に行ったよ。生まれてくれてありがとう!We love you,Cinema!!
【本日更新】Cinema on the planet 006 聖なる夜の上映会

本日更新しました。
映画にまつわる場所を巡るリレー連載「Cinema on the planet」第6回は「聖なる夜の上映会」。東京の冬のとっておきの上映会の記憶。私が書きました。
連載「Cinema on the planet」は映画館や上映会、映画を見せてくれて、悦びを与えてくれる場所への、観客席からのラブレターのような連載になるのではないか…と、まだこのサイトを立ち上げる前から漠然と想像していました。今回この文章を書いてみて、やっぱりこれはラブレターなのだな、と確信。
本当に好きでした。本郷中央教会で映画を観られない東京の12月は、とても寂しい。
サイレント映画ピアニストの柳下美恵様に、原稿をご確認いただきました。お忙しい中ご確認いただき、改めて御礼申し上げます。ますますのご活躍、とても楽しみにしております。
クリスマスまであと10日。暖かい飲み物を準備して、お楽しみいただければ嬉しいです。
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