リフレッシュ

連載を更新した際、サイトに不具合が生じ、自分では解決が難しい内容だったので、エンジニアの方にサポートいただきながら応急措置をとったのですが、他に気になっていた不具合も引き続きじっくり修繕してもらい、完了。すっきりした。リフレッシュ。
各ページの見た目には変化はないけれど、裏側に変化があり、diaryの投稿ページも変わった(ブロックエディタ?)。慣れないので引き続きクラシックエディタで書いている。時間ができたらブロックエディタで書く術も習得したい。diaryの下にあった検索機能などが表示されないエラーは解消したので過去記事も探しやすくなりました。観た映画は、どんどん書いてどんどん記憶から消すことにしているので、過去にあれ観たっけ?と思い出したい時用に検索機能、たぶん私が一番よく使ってると思う。
修繕期間中、アカデミー賞もあり、オスカーに絡むような映画も観たけれど書いていないので、徐々に記録してまいります。
2月、短いながら密度の濃い月だったので、さっぽろ雪まつりでSTAR WARSの巨大雪像のスケールを楽しんだことも、なんだか遠い幻のようだわ…。
【本日更新】moonbow journey 010 パイレーツ・ロック

本日更新しました。
移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第10回。物語の殆どが船上で繰り広げられる映画『パイレーツ・ロック』に似合う上映会場を東京から千葉、神奈川まで海の近くのレンタルスペースを探したみづきさんの記録です。
どこでも、手のひらのスマートフォンでも気軽に映画を観られる現在だけれど、こんな場所でこんな映画を観られたなら、一生宝物にしたい思い出になるでしょう。
晴れやかな海辺の写真とともに、どうぞお楽しみください。
横道世之介

みづきさんからご連絡いただき、次回moonbow cinemaは3月2日、『横道世之介』。なんともチャーミングな映画で、何度も観たくなるけれど、意外と長い映画なので家だと集中力が続かない…と再見を見送っていた。上映は嬉しいですね。前田司郎さんの書かれるもののファンなのですが、この映画は高良健吾さんも今まで観た中でベストアクトだったし、なんといっても吉高由里子!この映画の吉高さんに恋しない人類っているのかな?ってぐらい最高の吉高映画です。
予約は2/23(土)からスタートとのことです。
https://moonbowcinema011.peatix.com/
チューニング

視聴環境を整え、意を決して自宅で『ROMA/ローマ』を観てみたの図。思っていたよりずっと静かな映画で、家で鑑賞するとどうしても注意力散漫になるので、体力気力じゅうぶんの日に再見してから何か書きたい。
アクションでもスペクタクルでもないけれど、叶うならばIMAXで観たいほどの美しい映画だった。私の周囲にはPCでこの映画を観ることを躊躇する結果、まだ観ていない人が何人もいるから、もしオスカーを多数受賞した暁には映画館で記念上映してくれたらヒットしそう。
こんなふうに映画館で上映されない映画がこれから増えることを考えると、自宅の視聴環境でしっかりどっしりした映画を観ることが普通、という未来に私の身体感覚のほうをチューニングしなければいけないのかもしれない。
https://www.netflix.com/jp/title/80240715
心残り

秋、新宿武蔵野館で『きみの鳥はうたえる』を観た時、すでに函館行きの手配を済ませていたので、ガイドブックを読むような気分で、彼らがどこで食事してどこで遊んでいるのか、店の名前をチェックしたりした。冒頭、佐知子が「いつもどのへんで飲んでるの?」と尋ねるセリフがあり、「僕」が「杉の子とか…」と答えたのを聞き逃さなかった。
その後、『きみの鳥はうたえる』を函館シネマアイリスで観たという札幌在住の友人に会ったので、おすすめの場所を聞いてみたら、即座に「杉の子」と教えてくれたので、これはもう行かねばならぬの筆頭!とgoogle mapにしっかり星をつけ楽しみにしていたのだが、

宿からも徒歩圏内で、どんな雪道でもたどり着ける…と向かってみたらなんと!冬季休業中だった。2/5から再開と書かれており、ちょうど2/5は朝、函館から札幌に移動する日だった。なんというタイミングのすれ違い。
旅行中、いかに効率よく行きたいところをを制覇するかを考えるの、わりと得意なほうだけれど、必ずこういった心残りが生まれもして、だからまた旅に出るんだなぁ。東京に戻ってすぐ、次は夏の函館に行かなければと思ったのは、「杉の子」に行ってみたいから。「海炭市叙景」の名前のついたカクテルを飲む予定。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~suginoko/
ラーメン

朝ドラ、8時の回だとすでにオフィスで仕事を始めている時間なので、録画して帰宅後観ている。全国の皆さん同じ気持ちでしょうが、即席ラーメンが私が見慣れたフォルムや色に近くにつれ、めきめき食べた気持ちが芽生えてくる。小麦を食べると身体に響く体質なので、ひとつ丸ごと食べるの、量が多いんだよなぁ…と躊躇していたら、見つけたミニサイズ。便利!
ずいぶん久しぶりに食べてみると、発明のありがたみが身にしみる便利さ美味しさで、ラーメン熱が高まり、久々に『タンポポ』まで再見したくなっている。アメリカで公開されていた4kレストア版、日本では1回だけ上映された時に行けなかったけれど、普通に公開してくれないかなぁ。
シネマアイリス

函館のシネマアイリス、市電を降りて少し歩いたところにあるけれど、これかな?と近づいてみたら裏口だった。しかし見覚えがあると思ったら『きみの鳥はうたえる』で静雄(染谷将太)がこのあたりに佇んでいる場面があったのだった。
東京に戻ってから読んだ三宅唱監督のこちらのインタビュー、函館の街を思い出しながら読むと臨場感があって面白く、
http://inandout-hakodate.com/cn4/miyake_one.html
特に後編の「で、街の風景もなるべく嘘をつかないってことは考えてて。看板をよけたり、隠したりせずに、今の函館を撮ろうと思って。それこそ、アイリスの裏の通りの奥にキャバクラの看板が映ってるんですけど、ああいうのもそのまま撮ろうぜ、って。」のくだり、私も映画館は見つけたけれどどこからどうやって入るんだろう…って心細くなった頃に目に飛び込んできたのが、そのキャバクラの看板だった、という種類の頷きがあった。
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