朝型と映画

目に入るとつい写真に撮ってしまうのは京都タワー、東京タワー。スカイツリーに対して、そんな気持ちを抱けないのは、新参者への愛着の薄さか、と考えていたけれど、タワーそのものや電飾の色合いの問題かも。江戸紫などニュアンスある色は確かに東京東側っぽいけれど、夜空にパキっと映えるのは、赤赤した東京タワーや、白白した京都タワーだと思うの。
http://www.tokyo-skytree.jp/enjoy/lighting/
始業・終業時間を選べるようになったので、今年から8時〜17時で働いている。仕事の都合で長らく夜型生活が続いていたけれど、もともと超朝型のため、どこかで修正しないときっと身体に取り返しのつかないガタがくるだろう、と考えていた。1週間続けてみて、集中力の持続や心身のすっきり感、私は朝型なんだなぁ…この10年以上とはいったい何だったのか…という気分。今のところ6時過ぎに起きているけれど、起床時間はもっと早くしたい。
仕事が終わる頃には1日のエネルギーをずいぶん消耗しているので、夜に映画館に行くのが難しくなった。ブニュエル特集、見逃してしまいそうだなぁ…と、しおしおしていたら、期間が延長された。11時からの上映もある。清々しい朝に「皆殺しの天使」を観たいかどうか、の気分問題のみクリアして、朝に観るつもり。午前八時の映画祭、なんてものがあれば是非週末に通いたいものです。
http://www.ivc-tokyo.co.jp/bunuelangel/
ブニュエル、1/26(金)まで延長。
Cinema memo : プログラミング

早稲田松竹のプログラミング担当の方、最近変わったのかしら。
これまで2本組の組み合わせ、わかりやすすぎて若干ベタな印象だったけれど、昨年末クリスマス時期に敢えての「愛は取り返しがつかない」特集とか、新年らしくエネルギッシュな「新感染 ファイナル・エクスプレス」と、私の映画気分にぴったり寄り添い、どうしてこの時期にこの映画?って深読みしたくなる凝った提案が楽しい。
見逃していた「グッド・タイム」の併映はサフディ兄弟の前作「神様なんてくそくらえ」なのでは、と予想していたけれど違って、「あさがくるまえに」だった。こちらも見逃していたので嬉しい。
寝て食べる

どうしてこんなに眠れるの、という深く長い眠り。そして食べる。また寝る。の繰り返し。
寝る・食べるの隙間に、映画初めは何にしようかなぁ?と考え、
早稲田松竹で韓国映画特集か、
http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2018/shinkansen.html
イメフォでブニュエルか、
http://www.ivc-tokyo.co.jp/bunuelangel/
新年はパーっと華やかで深みのない映画を観たい。
男子短命

昨夜、仕事帰りにプレゼントを調達すべく寄った京橋エドグランにいらしたミッキーたち。歴史あるものなのでしょうが、ちょっと怖い…。
Cinema Studio 28 Tokyoは間もなく1周年。1年前の狂騒の日々が懐かしく思い出される…と言いたいところだけれど、睡眠時間が少ない時期の記憶が薄まる傾向のある私、あの時期の記憶がすっぽり抜け落ちている。ドメインなどなどサイトを運営する上で必要な各種サービスの更新手続きもひととおり、無事に終えられてホッとした。
大映男優祭のラインナップが流れてきたので観ていると、
http://cinemakadokawa.jp/daiei75-danyu/title.html
リバイバル上映されるプログラムの定番、というラインナップで、既に8割ほどは観ていた。「家庭の事情」、若尾文子映画祭で観たなぁ…と思い出していたら、2015年はmy best H.K.を発表していた。今年は古い映画を観たい気分が全く湧かなかったので、浩に関しては「最高殊勲夫人」をDVDで観た限りである。浩欠乏の年であった。
http://cinemastudio28.blogspot.jp/2016/02/cinema-studio28-award-2015-best-hk.html
大映男優祭、増村保造&川口浩の「闇を横切れ」、未見なので観てみたい。そして、角川シネマ新宿で開催されるリバイバルでは、若尾文子、岸恵子…等のトークを聞いたけれど、男優祭って、そもそも存命の人を探すのが難しいような…。猟銃自殺なんて亡くなり方もあったとはいえ、男子短命だなぁ、と思った次第。
Cinema memo 12月、東京

今年があと2週間で終わるという事実、ピンとこない。
映画祭シーズンがフィルメックスで終わった後、市川準特集、海に浮かぶ映画館、聖なる夜の上映会をチェックしたら映画イベントも終わり、いよいよ年の瀬感が増してくるものだけれど、今年はずーっと予定が隙間なく詰まったのが続いたままで時間感覚に抑揚がない。
来年は生活をぐっと朝型にすることと、週に1日は完全に休む(PCやスマホからも離れる)を実行しようと思ってます。ぼーっとする時間が皆無だった今年の反省と今後の対策。
12月の残り、観られたらいいな、と希望的観測で考えているのは、メゾンエルメス「エクス・マキナ」と、以下。
・下北沢トリウッド「スラッカー」
お待ちの方も多い小栗さんの連載第2回、ただいま編集中。映画はリチャード・リンクレイター「スラッカー」が取り上げれます。DVDにもなっていないと思うけれど、特集上映で上映中。予習として是非に!
http://tollywood.jp/index.html
・早稲田松竹 愛は取り返しがつかない特集
何がって、クリスマスを挟む週に、愛は取り返しがつかない特集を企画する早稲田松竹の心意気よ。私はフィリップ・ガレル苦手組なのでガレルはパスし、「軽蔑」と「フェイシズ」を観るつもり。特に「フェイシズ」、マイ・ベスト・カサヴェテス!
http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2017/godard_cass_garrel.html
・アップリンク 見逃した映画特集
毎年たくさん映画を見逃がすので、年末のこの特集を頼りにしています。映画賞ノミネート発表シーズンの昨今、今年ほとんど新作を観ていないことに唖然とした。見逃して途方に暮れていたサフディ兄弟「グッド・タイム」は、必ずやここで捕まえる!
http://www.uplink.co.jp/movie-tag/minogashita2017
こんな映画群を追いかけているうちに、大作を観るのが後回しになりがちだけれど、スターウォーズ新作も必ずや!拳を固めつつ、諸々の作業に戻ります…。
今日の買い物

今日の買い物。夜、髪を切ってもらっている間、発売されたと情報が流れてきたので、即購入しましたよ、若尾文子LINEスタンプ。角川シネマ新宿での大映女優祭開催記念とのこと。120円也。
https://store.line.me/stickershop/product/1749975
「大好き!」は「最高殊勲夫人」での、川口浩に向かってのセリフかと思われる。「最高殊勲夫人」の浩には、誰だって「大好き!」って言いたいよねぇ?!あれはすべての女性の浩!大好き!を代表した渾身の「大好き!」ですよ。
大映女優祭。ここでかかっているうち、観たい映画はだいたい観てしまっているのだけれど、
http://cinemakadokawa.jp/daiei75-joyu/
関連企画?神保町シアターでも「女優で観る<大映>文芸映画の世界」特集を開催中と知りました。本当、東京っていくつ身体があっても足りない…。師走のバタバタゆえ観られるか不明だけれど、私の好きな「美貌に罪あり」かかる!
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/daieijoyu2.html
あと、若尾文子は出ていないけれど、清水宏「霧の音」、観てみたいわぁ。浪花千栄子!
ここまで書いてハッとしたけれど、私のLINE、主に仕事の連絡用でしか使っていないのだった。説明が面倒そうなスタンプはさすがに送れないので、普段はSuicaのペンギンスタンプを多用している。若尾文子スタンプ、どうしたらいいの…。
師走

銀座の白いばら、閉店してしまうのね。一度ぐらい中に入りたかったけれど、いかんせん機会がなかった。
師走らしく予定が埋まっていたけれど、忘年会ラッシュも今週で終わり。連続するとつくづく思うけれど、私、外食にも飲酒にも、興味をすっかり失っている。来年から仕事も一気に朝型にシフトさせようと思っているので、師走後半は予行演習として早寝早起きに励む所存。
大きな映画祭はないけれど、楽しみにしている恒例映画イベントがいくつかある。東京近郊、映画鑑賞者にはつくづく恵まれた場所と思う。
エルメスで「エクス・マキナ」を予約したので(観ているようで観ていない1本)、
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/659101/
映画の前か後にcafeきょうぶんかんのホットワインとシュトーレンのセットで、ささやかながらクリスマス気分を味わいたいところ。
http://www.kyobunkwan.co.jp/cafe
師走、束の間の銀ブラ計画。
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