【本日更新】Golden Penguin Award 2025

本日更新しました。
Cinema Studio 28 Tokyoは謹んで、Golden Penguin Award 2025を発表します!
Golden Penguin Award とは執筆陣・スタッフが2025年に観た映画のうち、「最も印象に残っている映画」を1本選び、それぞれのGolden Penguinを捧げ発表する賞のこと。2025年に撮った映画にまつわる写真を添えました。
執筆陣の皆さんとお会いしたりやりとりしたりする際、この映画が良かった、あの映画が楽しみ!と情報交換するのですが、いざGolden Penguin Award となると話題に上がらなかった映画が選ばれ、私の知らない皆さんの時間に思いを馳せます。2025年は邦画実写興行収入歴代ナンバーワン、連日ニュースになる話題の映画もあったけれど、誰ひとり選んでいないのも面白い。マイペース!
観た場所も、選んだ1本もバラバラの28らしいAward。暖かい場所で、あなたの2025年を振り返りながらお楽しみいただければ幸いです。
こちらのリンクから↓
https://cinemastudio28.tokyo/goldenpenguinaward_2025
Golden Penguin Award、9回目の更新になりました。9年分のアーカイブはこちら。
https://cinemastudio28.tokyo/goldenpenguinaward
Cinema Studio 28 Tokyo 9周年

Cinema Studio 28 Tokyoは、インターネットを漂う、東京にあるらしい、あるかもしれない映画館
12月28日、映画の誕生日に生まれたCinema Studio 28 Tokyoは9周年を迎えました。
まるで更新できないまま記念日を迎えてしまった残念さはあるものの、私の2025年は分刻みなスケジュールに忙殺されて過ぎていき、それでもなんとか捻出した「映画館で映画を観る時間」の贅沢さが心に染みました。他に何もできないから目の前のスクリーンに集中するしかないデトックス感と、なんというか映画は他者の五感や生理に従って作られているから、自分のそれとは当然にズレがあって、スピード感も展開も、「ままならないことにただ巻き込まれて委ねるしかない」諦念に似た面白さがありました。
10年目の28も細々とマイペースに続けていきます。楽しみにしていただければ幸いです。
写真:7月に出張で行ったシンガポールで数時間フリータイムができ、チェックしていたミニシアターに行ったけれど「オフィシャルにはアナウンスしていないけれど、すでに閉館準備に入っていた」の図。ちょっとだけ在りし日の重慶大厦を思い出すような超ローカルな建物にあって、この場所で映画、観てみたかったな…。
【本日更新】Golden Penguin Award 2024

本日更新しました。
Cinema Studio 28 Tokyoは謹んで、Golden Penguin Award 2024を発表します!
Golden Penguin Award とは執筆陣・スタッフが2024年に観た映画のうち、「最も印象に残っている映画」を1本選び、それぞれのGolden Penguinを捧げ発表する賞のこと。2024年に撮った映画にまつわる写真を添えました。
原稿を送っていただいた際に「改めて、好きな映画と印象に残った映画は違うなぁと思いました」とコメントが添えてあって、私も毎年そう思います。印象に残った映画を選ぶ理由の大半に「2024年の自分」が重く乗っかっていたりして。今回の「映画にまつわる写真」は、北や南の映画館の写真ばかりだったのも興味深い。遠い街の未踏の映画館で映画を観る見知らぬ誰かに想いを馳せたりして。
観た場所も、選んだ1本もバラバラの28らしいAward。暖かい場所で、あなたの2024年を振り返りながらお楽しみいただければ幸いです。
こちらのリンクから↓
https://cinemastudio28.tokyo/goldenpenguinaward_2024
Cinema Studio 28 Tokyo 8周年

Cinema Studio 28 Tokyoは、インターネットを漂う、東京にあるらしい、あるかもしれない映画館
12月28日、映画の誕生日に生まれたCinema Studio 28 Tokyoは8周年を迎えました。
私事ですが2024年は転機の年で、ずっと韓国映画の中にいるような濃いめの時間を過ごしていたので、どんな物語であれ、ぼーっと映画館でスクリーンを眺める行為こそ、生活のノイズから遮断された癒やしの時間でした。ラジオもほとんど更新できなかったものの、ラジオでお話した人と親交がその後も続いて映画の話ができたりして、日常のすぐ隣に映画という愉しみがあるのは幸せなことだな、と感じています。
引き続き書いたり話したりして、9年目の28を続けていきます。楽しみにしていただければ幸いです。
Cinema Radio 28はこちら。年末年始に是非どうぞ!
https://www.cinemastudio28.tokyo/cinemaradio28
東京にいると分刻みの慌ただしさなので、昨日からまた台北にきてリラックス!を心がけています。到着してチェックインまで時間があり、書店に行き、映画のタイムスケジュールをチェック。秋にフィルメックスで観たロウ・イエ監督の映画が現在台北のアートハウス系映画館で盛大にかかってる。せっかくなのでローカルな映画を観たいけれど、東京でまだかかっていない映画もあって気になる。

ホテルのバルコニーから、台北101と台北ドーム(臺北大巨蛋)が見える。

東京ではアテネ・フランセのフレデリック・ワイズマン特集で未見のものを見ています。冬の間つづく楽しみ。
周年のご挨拶と、軽く近況でした。皆さま、楽しい年末を…!
再開

お久しぶりです。めっちゃ久しぶりにPCの前に戻ってきた…!
この下の投稿から1ヶ月半…どう過ごしていたかというと、
・長らく勤めた会社を退職→現在も長期休暇中
・台湾(台南・台北)に1週間滞在。台風と同時に私も台湾に上陸してしまう
・猛暑に体力を削られる
・関西に帰省。地元・奈良と伊勢へ
・東京、年内で休館になる学士会館に泊まってきた。1928年の建築(奇遇にも28!)
・映画は東京でホン・サンスなどを観て、台湾で3本鑑賞
・大好きなニューヨーク(お笑いコンビ)の単独ライブに2度行く。毎年夏の楽しみ
・去年ラジオのゲストにきてくれた、たまちゃん(中本陽子さん)のピアノコンサートへ
・多くの人と食事したり飲んだり
・かき氷は3杯食べた(東京と台南)。もっと食べたい
・新しい会社への入社手続きほぼ完了
…と様々なことがあったけれど久しぶりにPCの前に帰ってきました…!サイトにログインして写真を選び文字書いてるの、ちょっと懐かしい感じ。写真は台北の公園で猛暑の中がんばるペンギン像。振り返ってみれば今年の前半は仕事の繁忙期で、それが終わって間髪入れず転職に向けて動いていたので、ずっと緊張が続き休みに入った途端、一気に蓄積疲労が噴出したけれど、休みばかりの生活というのも非日常なので、えらいもんでそろそろ新しい仕事をしたい気持ちになっている。けれど残りの休みも引き続き楽しく過ごします。しばらく過去と未来の合間を漂うようなゆらゆらした気持ちが続いており、新しい生活が始まっても当面は続くだろうのでスカッと肝を据えていこうぜ、と思っておるところ。
せっかくの休みだから映画館に行こうと思ったけれど、夏休みラインナップであまり観たいものがない。
話題の『マミー』、来週イメフォで観る予定。
古い映画だと見逃していた清水宏監督『明日は日本晴れ』がかかる!とチケットをとりかけたけど、よく読むと京都での上映だった。残念。
https://www.momak.go.jp/Japanese/films/2024/momakfilms02.html
日記は台湾旅行記から、のんびり再開していきます。台湾、またすぐに行きたい。
ブランクーシの鳥/近況

お久しぶりです。東京は真夏日。水分、塩分。
会期終了間際ということで、アーティゾン美術館のブランクーシ展に。こんなに大量のブランクーシを浴びるのは、ずいぶん前、初めて行ったパリでポンピドゥー・センターの前にあるブランクーシのアトリエに何はなとくも行くべし、と言われて行って以来。自分はいつか彫刻を観ることにハマるのではないか?と思っているけれど、ブランクーシ、いろんな角度から立体を眺めるシンプルな楽しみに満ちていて素晴らしかった。

鳥類のシリーズが特に好きだった。鳥的要素が削ぎ落とされているのに、どうしても鳥にしか見えない、影まで美しい鳥たち。自分の家に美術を飾るなら?お金に糸目はつけず考えてみよう!の空想が好きなのだけれど、ブランクーシの鳥はかなりリストの上位に入る。
間もなく終了ですが…おすすめです。7/7まで。
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/brancusi/
【最近のこと】
長らく所属した会社を辞め、9月より新しい会社に転職することを決めました。さすがに人生の大一番だったので、日記を書かなかった理由はこれです。間もなく最終出社で、その後は怒涛の大型連休の予定。東京にいたり・いなかったりですが、普段よりスケジュールに余裕があるので、滅多にお会いできない方にもお会いしたいです。楽しみな夏休み!
Cinema memo :ホン・サンス

お久しぶりです。暑い。
5月に患った肺炎、1ヶ月経過したら再びCTを撮り他の病気の可能性がないか見たいとのことで昨日診察に行き、先生に「完治したと言って良いでしょう!」と言っていただきました。やったー!CT技師の方が『アンメット』の三瓶先生ふうアンニュイな雰囲気の人で、あ、三瓶先生!と思ってしまう。
バタバタしていて様々な映画を見逃しているけれど、今月末からのホン・サンスの新作が楽しみ。
『WALK UP』、6/28から。
https://mimosafilms.com/hongsangsoo/
あと、墨田区菊川の映画館Strangerで同時にあるホン・サンス特集、ずっと観たかった『映画館の恋』がかかる…!これまで東京の映画館で上映されたことあるのかな?私の知る限りはなかったはず。貴重!菊川に行くルートを何度か検索するけれど、東京東側の住人としても、それなりに移動時間がかかり、これまで躊躇していた。今回はスケジュールが合いますように。
https://stranger.jp/movie/3562/
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