【本日更新】One movie, One book 第5回 ぼくのユリイカ

本日更新しました。
原作本も映画関連本も登場しない、映画と本のお話。小栗誠史さん連載「One movie, One book」第5回は「ぼくのユリイカ」。
雑食気味に観たり読んだりしたものが点々と脳内に堆積し、ある日突然、線で結ばれることってありませんか。まさかあれとそれが繋がるとは!?って大興奮の大発見で、世界中に言いふらしたいけれど、はたして自分以外の誰に伝わるというのだろう…そんな時、ヒトは文章を書くのかもしれませんね…(遠い目)。
1本のドキュメンタリーから始まる小栗さんの脳内旅行。ゆっくりじっくり読んでいただくと、ユリイカ!が追体験できるかもしれません。長くなり始めた初秋の夜、あたたかい飲み物を準備してお楽しみいただければ幸いです。
お引越し

ものの見事に映画の春、映画の夏を逃し、いよいよ夏も最終日。今年の8月は引越しに明け暮れた。
8月の引越しはあまりよろしくないと何かで読んだので少し調べてもみたけれど、シンプルに夏をなめてはいけない、暑すぎ注意!ということでは。猛暑の中、普段より活動量はどうしても増え、動いた分しっかり休むことも慌ただしさゆえ難しく、とにかく暑さと疲労で8月の記憶が薄い。もしまた引越しすることがあるとして、絶対に夏は避けねば、という学びを得た。
長らく暮らした、ヌーヴェルヴァーグが撮れそうな日本らしからぬ内装の部屋で最後、フレッド・アステアのレコードをかけて別れを告げた。
たくさんの人が遊びにきてくれたし、このサイトもこの部屋に篭って作ったものよよよ…なんてしんみりしちゃうけれど、隣の町に引っ越しただけです。
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この部屋で最後の音楽 #お引越し #fredasteire ????
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【本日更新】moonbow journey 012 Dolls

本日更新しました。
移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第12回、みづきさんはサンダンス映画祭で邦画に出会ったことをきっかけに、moonbow cinemaでも初めて邦画を取り上げたいと考えます。数多の邦画から、選ばれた1本とは?
個人的には、この回が私のmoonbow cinema初体験でした。浅草公会堂、北野映画の組み合わせに心躍り、監督の浅草フランス座時代を回想したエッセイ『浅草キッド』を読んでしっかり予習。公会堂の玄関には銀幕スタアの手形がずらりと並び、この人は意外と手が小さいね、などと上映前の時間も満喫。
この春の日以来、浅草には足を踏み入れておらず、なんだか幻だったような気もします。原稿をいただき、改めて写真を眺めると、伝法院通は人で賑わい華やかで、ただの週末だったはずのに、浅草はいつだってお祭りみたいだなぁ、と思いました。
moonbow cinema、素敵な春の1日をありがとう。それではどうぞ、お楽しみください。
眼科

お久しぶりです。
10連休明け、マカオから帰った以降から記憶が薄く…しかしgoogleカレンダーを見るに、ずいぶん多くのことを済ませたようなので、夢じゃないはず、とgoogleカレンダーを信じようと思ってる次第です。そんな最中アレルギー性結膜炎にかかったので慌てて眼科を探し、足を踏み入れた一帯が小津映画のような視界で、わ!と高揚し(目は痛いけど)撮った一枚。
変わる東京も変わらない東京もどっちも素敵。それにしても歯科の渋滞っぷり、歯科銀座…商売は成り立つのかしら、と余計な心配をしながら眼科に吸い込まれていった。
平成最後の日に東京で『キングダム』、マカオの映画館でドキュメンタリーを観て以来、映画館から足が遠のいていたけれど(あ!話題の『エクス・リブリス』は山形国際ドキュメンタリー映画祭で観ました。あの1本を観るために2年前、山形に行った)、東京での令和1本目は先週、こちらでした。
きゃー!あっちゃーん(黄色い声)!! 鑑賞後にこのtrailerを観ると、最後の息づかいにグッとくる。感想のんびり書けるといいなぁ….。
【本日更新】雲の上で踊る 2018年 冬

本日更新しました。
雲の上で暮らす翠子さんの春夏秋冬と、その季節に観た映画の記憶について。連載「雲の上で踊る」2018年 冬。
翠子さんが冬に観た映画は、私にとって大事な1本で、これまで映画館でしか観る方法がなく、東京でも数年に一度しか上映されなかったから、いつも情報を頑張って得ては、いそいそと映画館に駆けつけていました。
原稿をいただいて、あ、そうか、あの映画DVDになってレンタルも始まったんだ、と知り、永く密かに心の中にあった映画を、雲の上で翠子さんも観て、こうやって感想を読むことができるなんて、21世紀の複製芸術、便利なことよ…と改めて思いました。
春に始まった雲の上からのお手紙も、ぐるっと冬までたどり着き、風景もひとめぐり。あなたの冬の思い出とあわせてお楽しみいただければ幸いです。
PCでarchivesをみると、四季折々の山の写真。
https://cinemastudio28.tokyo/archives
【本日更新】moonbow journey 011 2017年サンダンス映画祭

本日更新しました。
移動式映画館moonbow cinemaの軌跡を追う連載moonbow journey 第11回は、みづきさんが参加した2017年サンダンス映画祭の記録。
はるばるアメリカの雪山でみづきさんが観たのは、日本の夏。それまであまり機会がなかったという短編映画に触れるきっかけとなった1本との出会いが、moonbow cinemaの活動に新たな展開をもたらします。
文中に登場する噂の短編映画は、vimeoで合法的に!全部観ることができます。末尾のinfomationに記載のURLからチェックしてくださいね。監督の長編も気になります。
季節をすっとばして夏のように暑いここ数日、雪景色で涼をとっていただければと思います。こちらから!
夕立

これまでもこれからも、夏の夕立に遭遇すると、ああ、中村鴈治郎と京マチ子が喧嘩しそうな雨だなぁ、と思うのだろう。
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