Oscars 2018

 

最近送った封筒。ペンギンズは空腹のもよう。

 

アカデミー賞、ちらちら速報をチェックしつつ、賞の結果は意外性がなかったけれど、「スリー・ビルボード」も「ナチュラルウーマン」も未見だから観なきゃ。トーニャ・ハーディング映画も楽しみ。ゲイリー・オールドマン、最近、予告編で観て、ゲイリー・オールドマン?これが現在地??と驚きを隠せなかったけれど、特殊メイクと知って納得。私の知ってるゲイリー面影皆無だったもんね、人ってこんなに変わるのかしらって訝しく思っていた。

 

そして何より、作品賞のプレゼンターに去年と同じ、ウォーレン・ベイティ&フェイ・ダナウェイを選んだところが粋だった。彼らのせいではないにせよ、伝説のスクリーン・カップル ボニー&クライドの先行きに、年を重ねたふたりがオスカーの舞台で大騒動…だなんて、あんまりじゃないかしら!と、やるせない気持ちになっていた。去年の騒動もきっちりネタにして、作品名をしっかり確認するデルトロの姿もキュート、ボニー&クライドの名誉も回復。胸をなでおろした。俺たちに明日はあったね!