寝て食べる

どうしてこんなに眠れるの、という深く長い眠り。そして食べる。また寝る。の繰り返し。
寝る・食べるの隙間に、映画初めは何にしようかなぁ?と考え、
早稲田松竹で韓国映画特集か、
http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2018/shinkansen.html
イメフォでブニュエルか、
http://www.ivc-tokyo.co.jp/bunuelangel/
新年はパーっと華やかで深みのない映画を観たい。
謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
元旦の早朝、東京の光。早朝の新幹線は空いていて、眠っている人が多いのか、静かで、お酒の匂いがしないのが好き。

読書気分にならなかったので、amazon musicにあったヨハン・ヨハンソンによる「メッセージ」のサントラで音楽初め。各曲のタイトルを日本語で眺めたのが初めてだったけれど、この言葉の羅列、痺れるね。こんなタイトルの連載書いてみたい。

新年のお祝いの食事。年末生まれの私のため、おせちの後にホールケーキが登場するカオス。関西人の食卓は賑やかで、久しぶりに息苦しくなるほど笑う、を体験。懐かしいな。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
映画納め

大晦日の朝、TOHOシネマズ日劇「スターウォーズ 最後のジェダイ」で映画納め。外に出ると、みぞれ混じり。早朝には雪が降ったらしい。
さよなら日劇プログラムと、3月開館のTOHOシネマズ日比谷の宣伝が順番に流れていた。
どの街のみなさまも、良いお年を!
2つめの28

年の瀬に届いた海外からの郵便。

中身は「28」!! 写真下のほう。上のは去年、パリの友人が贈ってくれたフランスの40〜50sヴィンテージ。今回届いたのは、ドイツの1960s。2年目のCinema Studio 28 Tokyo、どうぞよろしくお願いいたします。
2017/12/30、下北沢トリウッドにて五十嵐耕平監督「息を殺して」を鑑賞。「息を殺して」は、2017/12/30〜2018/1/1までの3日間が描かれる物語だから、その日を記念して。監督のトークもあり、小さな会場で親密な時間を堪能。
映画の誕生日

ようやく仕事納め。なぜか上司がくれた小さな200ユーロ札はチョコレート。こども銀行的な。歳末臨時ボーナスかな?先日行ったPostalcoで買った和紙でできたカードケースは用途を限定しないつくりでお財布として活用中。来年もよく働いてよく遊ぶぞ!
昨日、12/28の映画の誕生日はお祝いに?下北沢トリウッドで、リチャード・リンクレイターの初期先「スラッカー」を観に行った。小栗誠史さんの連載One movie,one book第2回は絶賛編集中で、取り上げられる映画は「スラッカー」です。未見だし、ソフト化もされておらず、権利の関係でこの先もされないという噂で聞いたので映画館で観ることに。
自分の現実と映画の境目が曖昧になるようなユニークなつくりで、初期作にその監督のすべてがあると巷では言うけれど、リンクレイターは時間の概念そのものと、それを記録することに執着がずっとある人なんだなぁ、と思った。
小栗さんのOne movie,one book、更新は1月後半の予定。どうぞお楽しみに。「スラッカー」、いつかまた映画館がかかることがあれば是非どうぞ。サイトによると「上映館募集中!個人の方歓迎!」って書いてあるんだけれど、幾らで借りられるんだろう。Cinema Studio 28 Tokyo主催で上映してみるのも良いかもね。来年の構想の1つにしようっと。
明日から冬休み。明日も、大晦日も映画を観る予定。大掃除は映画の隙間に。
【本日更新】Cinema Tote Project Introduction

本日更新しました。
12月28日、映画の誕生日に開館したCinema Studio 28 Tokyoは本日、1周年を迎えました。
1歳のお祝いに、あたためていたCinema Tote Projectをスタートします。それって何?→Introductionをお読みください!読みたいもの、欲しいものがないから作る!というCinema Studio 28 Tokyoらしさが詰まったプロジェクトになりそう。
執筆陣、スタッフ、取材にご協力いただいた皆様、日本や世界のあちこちの街でお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして映画、122歳の誕生日おめでとう!今日はお祝いに仕事帰りに映画館に行ったよ。生まれてくれてありがとう!We love you,Cinema!!
2017年について

通勤電車、日に日に人が減っており、世間は徐々に休みモードに移行していることを肌で感じるけれど、私の仕事納めは12月29日。なんでこんな年末まで働いてるんだろう…ってボソッと仕事中につぶやいてしまったけれど、忙しいからですね。年末までみっしり詰まってる。
今年はこのサイトの運営にまつわる動きが生活の中に入ってきたので、時間管理が肝!自己管理の鬼!という気分で過ごしたけれど、やることが山積みゆえに、優先順位を瞬時に整理し、気分をスパッと切り替えて目の前のことに集中するのが上手になった。振り返ってみると、ずいぶんいろんなことが出来たなぁ!と思う。私は物事が前に進んでいる実感が感じられる状態が何よりも気持ちいい、という性質なので(立ち止まってじっと考えることに向かない)、その点でとても気持ちいい1年だった。そんな風に潔く来た道を眺められるのは人生で初めてかもしれない。
できれば毎年、国内で1ヶ所、海外で1ヶ所、未踏の映画祭に行けたらいいなぁ、と思っており、2017年はそれも達成。国内は秋、山形国際ドキュメンタリー映画祭へ。海外は夏に台北映画祭へ。
山形国際ドキュメンタリー映画祭のサイトにある、国内外の映画祭リンクが親切なので、来年はどこに行けるかなぁ、と師走の隙間に眺めている。国内で憧れているのは、広島、湯布院など。長野の自然豊かな場所でも観てみたい。来年は長く休みを取るつもりでおり、海外の映画祭にも行けるといいな。
https://www.yidff.jp/links/links.html
さらに今年は、新潟の高田世界館にも行ったし、8合目までなれど富士山にも登った。よく動いたわ。写真は、台北のロシア料理屋1階にあるパン屋。ここの月餅は美味しく、パッケージもクラシカル。上階のレストラン&カフェは老舗で、エドワード・ヤンも常連だったそうです。2017年に観た景色。
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