Cinema memo : 初夏のホン・サンス

 

あまりにもな連続っぷりに心がヨレヨレになり友達に、今年に入ってから立て続けに壊れたり終わったりしていくんだけど…?と漏らしたら、お参りに行くが良いと言われた。そういえば初詣は奈良で行ったけれど、東京に戻ってから根津神社にも神田明神にも結局行っていない。明日は雨らしいけれど、根津神社に行くかな。

 

遠くに楽しみを設置しておくことは、心の拠り所として有効です。

 

ホン・サンス、日本での公開に向けサイトができていた。

 

それから

http://crest-inter.co.jp/sorekara/

 

クレアのカメラ

http://crest-inter.co.jp/sorekara/crea/

 

「夜の浜辺でひとり」を台北で観た時、韓国映画を中国語字幕で観る状況が初めてだったので、場内が暗くなる直前に変に緊張し、理解できるかしら…(言語的に…)?と一瞬怯えたけれど、ホン・サンス映画なのだから、だいたい男は映画関係者で、女はその周辺にいる職業(女優や映画関係者)、男に家庭があって、2人は関係するけれど、責任をとるとかとらないとかそういう話ではない、という物語だろうから、きっと大丈夫!と自分に言い聞かせて臨んだところ、実際そんな話だったし、まだ見ぬ「クレアのカメラ」のあらすじを読んでみても、そんな話なのだろうと思う。けれど、なんだかどれも全部違って、追い続けてしまうホン・サンス・マジック。楽しみな初夏を心の拠り所として設置。